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体調が限界で会社を辞めたいと悩んでいる方・・・。

 

体調を崩してまで会社にしがみつく必要ってあるのでしょうか?

 

また体調が限界になるまで会社で働かなければならない時の対処ってどのようにしたらいいのでしょうか?

 

今回は私なりの体調が限界まで働く会社にいた場合の身の振り方や会社を辞めるタイミングについてお伝えしていきます。

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体調が限界になるまでの会社の問題点

まず、体調を崩すまで働かなければならない会社っていうのはどんな問題があるのでしょうか?

 

私が個人的に思うのが上司が昔の体育会系の価値観が当たり前と思っている人が大多数いる会社だと体調を崩すまで働くのが当たり前という風潮がある様に感じます。

 

例えばこんな価値観です。

  • 目一杯働くのが美徳
  • 残業をすると仕事をしている実感
  • 職場は戦場

いませんか?こんな感じの人。

 

ちなみに約30年前のCMでこんなのがありました。

「24時間働けますか?」って子供の頃はこのCMを面白がって見ていましたけど、今見ると異常だなぁ・・・って思います(゚Д゚;)

 

今の時代にこんなCM流したら厚生労働省から何か言われそうですよね(笑)

 

当時はバブル期という事もあって働いた分だけそれに見合った高給が取れる時代でしたが、今はそういう時代ではありません。

 

つまり、この時代に20代、30代だった人達が今は50代、60代になり、管理職になっているからこの時代の風潮が抜けないわけです。

 

しかし、時と共に世の中の常識は変わります。

 

昔の常識は今の非常識という事は多々ありますからね。

 

よって、体調を考慮しない働き方をするのが当然と思っている人が多数を占めてしまうと自分との意識のズレが大きくそれがストレスの要因になっていきます。

 

体調を考慮しない無茶な働き方(体調面)+周囲との価値観のズレ(精神面)

 

これによっていつかは限界を迎えてしまうんです。

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⇒会社を辞めたい 限界の40代がやるべき事

私が実際に体験した会社は体調限界までやるのが当然だった

ちなみに私の経験談としてはこんな感じでしした。

 

その会社は8:30が始業なのですが、私は8:15分に会社に到着して準備を済まし、8:25には仕事ができる様にしていました。

 

すると上司からこんな感じで怒られました。

 

上司
仕事が始まるのは8:30なんだから7:30に来てあらかじめ準備しておくのは当然だろう。

なんで、こんな遅い時間に来ているんだ。

 

始業は8:30ですよね?

なので、8:30にはしっかりと仕事ができる様に8:25には準備完了にしていたのですが、

何がおかしいのでしょうか?

 

私もこれに関してはかなりおかしいと思っていたので、反論しました。

 

世間一般からするとこの私の意見はズレているというのは知っています。

 

しかし、私の中では時間=命なんですよね。

 

つまり、早く来て準備をする=時間を取られる=命を削られるという認識なんです。

 

その為、人生の貴重な時間を仕事で取られるならお金を支払ってもらわなければ納得できないんですよ。

 

もちろん、仕事の時間内はお金をもらっているのですから100%の結果を出せる様に仕事をします。

 

しかし、現代の日本では上記の様に仕事時間を超越して100%以上の無理をさせるのが当然だと思っている風潮があると私は感じています。

 

結局、私の方が部下だからという理由で抑えつけられました。

 

この時点で私と上司、ひいては会社の間で価値観にズレが生じているのがご理解いただけるでしょうか?

 

価値観によるズレが大きく、私の方が少数派だった事もあってかなりストレスを抱えて仕事をしていたのをよく覚えています。

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どれくらい体調を崩したら会社を辞めるべき?

上記でお伝えした通り、体調不良というのは2つの側面があります。

  • 肉体的な体調不良
  • 精神的な体調不良

肉体的な体調不良はわかりやすいですよね。

 

頭痛、胃潰瘍、不眠症、円形脱毛症、自律神経失調症、免疫低下により風邪を引きやすくなる・・・。

 

別の理由の時もありますが、これらは精神的な事から引き起こされる事も多々あります。

 

しかし、肉体的な体調不良だけならまだいいです。

 

深刻なのは精神的な体調不良の方です。

精神的な体調不良はこんなにヤバい

体調不良だけなら具合の悪さの程度にもよりますが、回復も早いですからね。

 

それに外見の体調不良として現れるから会社にも訴えやすいですし。

 

しかし、精神的な体調不良というのは一度なってしまうと症状が重く、回復させるのにも年単位でかかってしまいます。

 

また、見た目に現れないから周囲に理解もしてもらいにくいんです。

 

特に厄介なのがうつ病です。

 

こんな症状ありませんか?

  • 夜眠れない
  • 朝起きられない
  • 頭痛がする
  • 慢性的に疲労感があり、常にだるい
  • 憂鬱である

自分でも自覚はあるけど、これらの症状だけでは単純な疲労から来る体調不良だろうと思うでしょう。

 

実はこれらはうつ病のサインでもあり、自分自身ですら気付かない内に進行しているなんて事もあります。

 

もうこの時点で限界一歩手前、断崖絶壁の淵にまで来ている状態なのですが、それでも体にムチを打ってあなたは頑張ろうとしてしまいます。

 

しかし、もうここまで来たら完全に赤信号。

 

すぐにでも休職願いを出して休ませてもらったり、転職活動をするべきだと私は考えています。

限界まで会社で働いてはいけない

会社を辞めたい、体調の限界まで働いているという方はもうその会社に見切りを付けて転職活動をするべきだと思います。

 

そこまで、特定の人を働かせる会社というのは基本的に人のマネジメントが下手な会社であるかそもそも人を道具の様に扱っているかのどちらかです。

 

会社も最初は社長が会社を興して、その手伝いが必要になったからこそ人を雇い始めた訳です。

 

言い換えるとお手伝いさんが必要になったから人を雇っている訳です。

 

私なら雇った人に対して働いていて何か不満な点があるか?働き方に満足しているか?など、その人と話して不満をくみ取り、改善したいと思います。

 

それが普通の雇い主なんです。

 

しかし、そうは思わず、ダメになったら新しい人を雇えばいいと思っている雇い主が一定数いるのも事実です。

 

そういう所に入ってしまうと身体が壊れるまで働かせます。

 

道具と大差ない様に見ていますからね。

 

なので、そういう所に入ってしまったら限界まで頑張ってはいけません。

 

限界を迎える前に退職するべきです。

 

限界を迎えて身体を壊した所で会社は何もやってくれませんし、新しい人を雇えばいいくらいにしか思っていないですからね。

 

限界まで働く義理もありませんよ。

 

その会社を辞めると決めたら何を言われようが知ったこっちゃありません。

 

嫌味を言われようが怒られようが辞めた後はその人たちと一生付き合う事はありませんからね。

会社を辞めたいと限界を迎える前に

転職活動をするにしても一度自分のできる事は整理しておくのがいいでしょう。

 

転職するにしても独立するにしても今の自分に何ができるのか?できない事は何か?資格は何があるのか?

 

こういった事を洗い出すのがいいでしょう。

 

やっぱり、辞めたからと言ってすぐに転職できるとは限りませんし、私も失業保険をもらいながら次の転職活動をしていましたが、転職活動中は不安との戦いなんですよ。

 

本当に転職できるのかな?って思う事は日常茶飯事でしたし、就職先が見つかる前に貯金が尽きてしまうんじゃないかと言う不安がありました。

 

退職前の人間関係のストレスとはまた違ったストレスがかかっていたのをよく覚えています。

 

私みたいな不安を抱え無いようにする為にはまず、できる事、できない事を洗い出す事で、その後の転職活動で何について対策をすればいいのかがわかる様になり、対策を立てやすくなりますよ。

 

ただ、そうは言っても上手くできる事、できない事を洗い出す事なんかできないという方もいるでしょう。

 

そんな方は転職エージェントを活用する事をおすすめします。

 

例えば私は以下のDYM就職というサイトに登録してエージェントにお世話になりました。

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経歴や学歴に不安があったとしても正社員に就職できるようにサポートしてくれますし、最短で1週間で就職した人もいるとの事です。

 

取りあえず登録して相談して今後を決めてみて損はないと思いますよ!

会社を辞めたい、体調限界と思った時の対策まとめ

  • 限界まで頑張ってはいけない
  • 体調不良になる前に会社を休職したり退職する
  • 身体の方が会社より大事
  • 転職の為に自分のできる事、できない事を整理する

まとめるとこんな感じですね。

 

私自身もブラックな会社で体調限界まで働いた経験がありますので、そんな辛い思いをする人を1人でも減らせればいいと思っています。

 

この記事が参考になれば幸いです。